●第5問●
日本の税金について、一番古い記録は次の書物のうちどれでしょうか?
1
日本書紀
2
魏志倭人伝
3
平家物語
解答
2 魏志倭人伝
解説
魏志倭人伝によると2〜3世紀ごろ日本にあった邪馬台国には、集めた租税を収める建物(収租賦有邸閣)があったと書いてあるのです。
だから、3世紀ごろには、すでに税金の制度があったと考えられます。
女王卑弥呼で有名なこの邪馬台国、残念ながら、どこにあったかは今でもまだはっきりしていないのです。